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Ponji's GSR【 GSR400のカスタムやツーリングレポートなど 】

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OLD DAYS 6 Photo

2012年4月29日に 鈴鹿ツインサーキット で開催された、私の知人が主催する OLD DAYS6 というイベントに参加した際に撮影して頂いた、GSR400での私のサーキット走行画像です。

この日GSR400では初めてサーキット走行をしましたが、私のGSR400は高速道路での走行に合わせてドライブスプロケを1T大きくしてロング化していて、ショートコースの鈴鹿ツインサーキットGコースではハイギアすぎでした。
まるで600や1000のようなシフト回数の少なさで、小さいコーナーの立ち上がりでは回転が落ちすぎ、それを補うべくコーナースピードを上げなくちゃいけない状態で、それでもローパワーな400では立ち上がりがモッサリでシャキッと走れませんでした。

GSR400・・・かなり重くてエンジン遅いです。
車体のディメンションもネイキッド車というだけにかなり安定志向で、左右の切り返しでも動きがモッサリしていて、どっこいしょという感じでした。
GSRのスペック
軸間距離:1,435mm
キャスター角:25°15’
トレール:104mm
乾燥重量:185kg
NSR250Rのスペック
軸間距離:1,340mm
キャスター角:23°15'
トレール:87mm
乾燥重量:132kg
この日はタイム出しが目的ではなく、自身久々のサーキット走行とGSR400では初めてのサーキット走行でしたので、転倒などトラブル無く楽しくサーキット走行を堪能できたので良かったです。

さすがにGSR400では鈴鹿本コースのようなロードコースでは遅すぎて楽しめそうにないですが、鈴鹿ツインサーキットの中規模サーキットなら楽しく走れるので、今後も機会があれば走りに行きたいなと思っています。

撮影者:犬@かめらまんさんkmhppyさん・旧友Mさん

Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)01
OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)02Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)03
Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)06Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)04
Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)05OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)07
Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)01
OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)02Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)03
Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)04Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)05
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Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)01
OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)02Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)03
OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)07Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)04
OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)07OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)07
Ponji's GSR:OLD DAYS 6 in SUZUKA Twin Circuit(2012.04.29)06

MICHELIN 製 POWER CUP

MICHELIN 製 POWER CUP
MICHELINPOWER CUP です。

以前使用していた一般公道用の POWER ONE をベースに、グリップ力、ハンドリング、スタビリティー、ウォームアップ特性の向上などが図られた、サーキット競技用タイヤです。

ちなみに以前の POWER ONE は、マルチコンパウンド構造でセンター部の耐久性を上げているとは言えハイグリップ系タイヤらしく摩耗は早く、約5,000kmほどで坊主になりました。
GSR400の車重と馬力でこの消耗具合ですから、600ccやリッタークラスだと2~3,000km保つかな?というくらいだと思われます。

日本国内のレースではピレリなどが主流らしく、MICHELIN ユーザーは皆無に近いらしいですが、何気に POWER ONE から POWER ONE COMPETITION を経て POWER CUP と短いスパンでモデルチェンジをしており、開発は精力的に行われているようです。

これは私の想像ですが、欧州の方でこのタイヤだけ使用するワンメイクタイヤレースが開催されていて、その為に競技用モデルとして開発、販売されているのでは?と思います。

>>>MICHELIN製 POWER ONE についての記事はこちらです。

GSRに適合するサイズは、フロント【 120/70ZR17 M/C (58W) TL A 】、リア【 180/55ZR17 M/C (73W) TL A・180/55ZR17 M/C (73W) TL B 】です。
価格はオープン価格で、Webike では通常時フロント¥18,643(税込)リア¥27,337(税込)です。

>>>MICHELIN製 POWER CUP についての情報はこちらです。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【フロント(ZR規格)】の購入はこちらです。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【リア(コンパウンド:A)】の購入はこちらです。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【リア(コンパウンド:B)】の購入はこちらです。

特  徴
サーキットで痛快なラップタイムを叩き出すように設計されたロード・リーガルタイヤ。
MICHELIN POWER CUP は、加速時やコーナーリングで優れたドライグリップを提供し、MICHELIN POWER ONE COMPETITIONよりも速いラップタイムを可能にすべく開発されました。
フロントタイヤは、ブレーキング時における優れたハンドリング、スタビリティーと過渡特性を提供します。
リアタイヤは耐摩耗性能を損なうことなく、コーナーでのより高いグリップ力を発揮するようにデザインされています。
トレッドパターンは耐摩耗性能と最大限のコンタクトパッチ、そして一般道を走行するための法規などの要素をバランス良く達成するため「POWER ONE COMPETITION」のパターンが継承されています。
デュアルコンパウンド技術「2Compound Technology」(「2CT」)の採用がグリップ力と耐摩耗性能の両立を可能にしています。
「シンセティック・コンポーネント・テクノロジー」(「SCT」)の採用で、走りはじめてすぐにグリップ力を発揮できるよう、ウォームアップ特性が最適化されています。
ライダーが気温と路面状況に応じて最適なタイヤを選択できるよう、フロントタイヤとリアタイヤにそれぞれAタイプとBタイプの2種類のトレッドコンパウンドを用意しています。
サーキット走行時推奨空気圧(冷間時):フロント:210kPa(2.1kgf/cm2)/リア:150kPa(1.5kgf/cm2
気温15 度以下:フロント:210kPa(2.1kgf/cm2)/リア:170kPa(1.7kgf/cm2
もしコーナーリング時にリアタイヤの剛性感不足を感じる場合は、190kPa までの間で調整。
主な採用技術
【デュアルコンパウンド技術「2CT」】
デュアルコンパウンド技術「2CT」を採用し、 トレッド中央部に加減速時の強烈なストレスに耐えられるようなハードコンパウンドを、側面は寿命とコーナリング中のグリップのバランスを最適にするためにミディアムソフトのコンパウンドを配合しています。
【シンセティック・コンポーネント・テクノロジー】
100%化学合成原料を使用した「シンセティック・コンポーネント・テクノロジー」(「SCT」)の採用により、グリップ力が向上しています。
また、グリップを発揮する温度域までできるだけ早く温まるようになっています。
【コンペティション・プロファイル・テクノロジー】
ミシュランの競技用プロファイル技術「コンペティション・プロファイル・テクノロジー」(「CPT」)の採用が優れたハンドリングをもたらします。
トレッドセンター部が尖った形状になっており、タイトコーナーでの左右の切り返しも軽い力で素早くこなせます。
【ニア・スリック・テクノロジー】
「ニア・スリック・テクノロジー」(「NST」)の採用で、ボイドレシオ(溝面積の割合)を少なくし、接地面積を最大化しています。
サイズラインナップ
フロント
リム径
(inch)
コードタイヤサイズ断面幅
(mm)
外径
(mm)
標準リム幅
(inch)
許容リム幅
(inch)
17"034530120/70R17 M/C 58V TL VA1226003.503.50-3.75
034540120/70R17 M/C 58V TL VB1226003.503.50-3.75
034550120/70ZR17 M/C (58W) TL A1226003.503.50-3.75
リア
リム径
(inch)
コードタイヤサイズ断面幅
(mm)
外径
(mm)
標準リム幅
(inch)
許容リム幅
(inch)
17"034600180/55ZR17 M/C (73W) TL A1786305.505.50-6.00
034610180/55ZR17 M/C (73W) TL B1786305.505.50-6.00
034640190/55ZR17 M/C (75W) TL A1906426.005.50-6.00
034650190/55ZR17 M/C (75W) TL B1906426.005.50-6.00
034680200/55ZR17 M/C (78W) TL A2006526.256.00-6.50
034690200/55ZR17 M/C (78W) TL B2006526.256.00-6.50
参考:OEM ブリジストンBT-014サイズ
フロント
リム径
(inch)
コードタイヤサイズ断面幅
(mm)
外径
(mm)
標準リム幅
(inch)
許容リム幅
(inch)
17"MCR02755120/70ZR17 M/C (58W) TL1206013.503.00-3.50
リア
リム径
(inch)
コードタイヤサイズ断面幅
(mm)
外径
(mm)
標準リム幅
(inch)
許容リム幅
(inch)
17"MCR02758180/55ZR17 M/C (73W) TL1866295.505.50-6.00

MICHELIN 製 POWER CUP
タイヤに貼られていたラベルです。
今回スプリントレース目的ではなく一般公道での使用も考慮する必要があるため、前後とも硬めのトレッドコンパウンドである【Bタイプ】を選択しました。

フロントに関しては本来OEM指定の【 120/70ZR17 M/C (58W) TL A 】であるべき所ですが、この規格だと【Aタイプ】しか選択できないため、速度記号、速度カテゴリーで少しだけ劣る【 120/70R17 M/C 58V TL VB 】を選択しました。
とは言え許容最高速度が270km/h超か240km/hまでかの違いで、GSR400ではどちらにしてもオーバースペックなので全く問題は無いと判断しました。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【フロント(コンパウンド:A)】の購入はこちらです。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【フロント(コンパウンド:B)】の購入はこちらです。

MICHELIN 製 POWER CUP
一応建前では一般公道での使用は可能ですが、あくまでもサーキット競技用のコンペティションタイヤとして POWER ONE とは区別されていますので、このように使用上の注意を記すコーションラベルが貼り付けられていました。
読んでみるとなにやら物々しい雰囲気の内容ですが、文面ほど神経質な扱いが求められるわけではなく、あくまで一般的なタイヤと違い競技用に特化したタイヤなので、メーカーは責任を持ちません使用者の自己責任に於いて適切に扱って下さいねという注意喚起です。

MICHELIN 製 POWER CUP
サイドウォール部分のアップ。モデル名「POWER CUP」とメーカー名「MICHELIN」の刻印です。相変わらず「POWER」の書体及びデザインは微妙な感じです。

MICHELIN 製 POWER CUP
生産時期の刻印です。フロントが2011年の44週目(11月初旬)リアが2011年の47週目(11月下旬)の生産です。購入時で生産後およそ半年です。
生産国は POWER ONE と同様のスペインです。

MICHELIN 製 POWER CUP
このモデルにもエッジ部分に小さな ビバンダム君 が刻印されています。

MICHELIN 製 POWER CUP
POWER ONE と同様にタイヤの内側にはあまり見かけた事のない形状の刻印模様があり、一つ一つはほぼ全て5角形で構成されています。
もしかしたらタイヤの剛性や特性に何か関与しているのかも?しれませんし、単純に製作工程上の利便性(型離れしやすくする為?)なのかも?しれません。あるいは何も意味は無いのかも知れないです。

MICHELIN 製 POWER CUP
装着状態です。タイヤ交換は昔から度々お世話になっている CLUB Y's さんにて、タイヤとホイール持ち込みでお願いしました。もちろんバランス取りもキッチリ行っており、以前から時間が経過するとエアが減少する兆候が顕著に見られていたので、エアバルブの交換も行いました。
外観上は以前の POWER ONE とあまり相違はありませんが、心なしかフロントタイヤのプロファイルが尖ったように思え、エッジ部分の角度が垂直に近い感じになったように感じます。

MICHELIN 製 POWER CUP
今回は以前購入した Webike ではなく、同じようなネット通販業者の GT商会 で購入しました。
と言うのも、タイヤ交換を考えていたタイミングに丁度 GT商会POWER CUP モニターキャンペーン が開催されていて、通常フロント¥17,800、リア26,000のところ、フロント¥13,900、リア20,300と大幅に値引きがされており、さらに前後セットで購入の場合には非売品のタイヤカバーがプレゼントされるという事で飛びつきました。

MICHELIN 製 POWER CUP
長細い1枚の布地を巻き付けるようにしてタイヤをくるんで使用します。端部は上面と両サイドに面ファスナー(ベルクロ・マジックテープ)で固定するようになっており、太さや外径差にもある程度対応できるようになっています。

MICHELIN 製 POWER CUP
タイヤカバーの使用状態です。前後2本でピッタリのサイズですが、フロント2本ないし3本あるいはリア2本でも使用できそうな余裕はあります。
MICHELIN のイメージカラーでデザインされており、丈夫そうなナイロン生地で取っ手も付いているので持ち運びが楽に出来るようになっています。

が・・・普通ならタイヤを購入すればすぐに交換してしまうわけでして、新品タイヤを持ち運ぶシチュエーションとしてはレース活動をしている場合くらいしか活用するタイミングは無く、今後使う頻度は極端に少ないかと思われます。

MICHELIN 製 POWER CUP
タイヤ交換をした翌日に 鈴鹿ツインサーキット で開催された私の知人が主催する OLD DAYS6 というイベントに参加し、GSRでは初めてのサーキット走行を楽しんできました。

当日はサーキット右半分のGコースで走行会が行われ、コース長が960mと短くタイトなコーナーが多いので速度域は低めですが、それでもラップタイムが38~39秒辺りですと平均速度は90km/h前後になります。

1枠の走行時間が20分程度で、午前と午後に2枠ずつの計4枠80分の走行枠がありましたが、この日は自らバイクに乗って現地入りしそのまま走行するという自走の形でしたので、体力や集中力の兼ね合いで3枠60分走行しました。

MICHELIN 製 POWER CUP
当日は非常に天候に恵まれ汗ばむほどの陽気で路面温度もそこそこ高い状態でしたので、2枠目後半くらいでペースが上がってきた頃にはリアタイヤが少し滑り出していました。

見ての通り走行後のタイヤはドロドロに溶けてタイヤカスがエッジ部分に溜まるような状態で、グリップ力と引き替えに非常に減りが早いのは否めない感じです。一応ハード側コンパウンドでこれですから、ソフト側コンパウンドではアッという間に美味しいところを使い切ってしまいそうです。

しかしグリップ力はかなり高く、特にフロントタイヤは全く不安感が無くタイトコーナーが多くハードブレーキングも多いコースでしたが、少しも滑ったり切れ込んだりすることなく安心して走行できました。
操安性も全くクセが無くごく自然に恐怖感無くフルバンクさせることができ、重くてローパワーでサーキット走行では動きの鈍い方のGSRでも、そこそこキビキビとコーナーリングすることが出来ました。

近年ハイグリップ系タイヤの傾向らしく、サーキット走行向けの冷間時の推奨空気圧がフロント:210kPa(2.1kgf/cm2)/リア:150kPa(1.5kgf/cm2)とかなり低めで、一昔前の考え方とは全く異なる方向性でタイヤの構造が設計されている事が伺え、グリップ力や繰安性の出し方が根本的に変わっているのだと思われます。

MICHELIN 製 POWER CUP
後日兵庫県宝塚市から岐阜県高山市辺りまでロングツーリングに出かけ、700kmほど走行して高速道路の走行も多かったのですが、帰宅してタイヤを見てみるとパッと見で分かるほどトレッドのセンター部とショルダー部でゴム質が違い、溶け方も違って色も違うのには驚きました。
従来からも部位によってコンパウンドの硬さを変えるマルチコンパウンドを採用しているタイヤは多くありますが、ここまで見た目で分かるほどあきらかに違うコンパウンドの組合せというのは驚きました。

とは言え基本は競技用タイヤですので、耐久性については POWER ONE 同様望めるべくも無いのでは?と思われます。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【フロント(ZR規格)】の購入はこちらです。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【フロント(コンパウンド:A)】の購入はこちらです。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【フロント(コンパウンド:B)】の購入はこちらです。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【リア(コンパウンド:A)】の購入はこちらです。

>>>MICHELIN製 POWER CUP 【リア(コンパウンド:B)】の購入はこちらです。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド
STOMP Design(ストンプデザイン) 製 ストンプグリップ トラクションパッドです。
GSR専用品ではなく汎用タイプで、形状は楕円で色はクリアーです。カラーは他にブラックがあります。
サイズは横298mm、縦171mmの非対称楕円形状で、タンクの左右それぞれ形状が合いやすいよう左右対象になっています。
メーカーでの製品名表記は【 UNIVERSAL SPORTBIKE - STREETBIKE KIT : TANK SIDES - CLEAR 】です。
品番は【33-10-007】です。USA現地価格は$54.95です。日本国内定価は¥6,930(税込)です。
2012年5月10日現在の為替では、1USD/¥79.65 ですので、現地価格では¥4,376.76で購入できます。

日本における正規輸入販売元は、(有)エム 社です。

近年ロードレースやモトクロス、エクストリーム系のプロライダーがこぞって使用しているのを散見し、それほど採用されるのには余程の効果があるのだろうと興味が沸きましたので購入してみました。

>>>STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド についての情報はこちらです。

>>>STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド の購入はこちら。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッドは、基本的に車種専用品がラインナップされていて、複雑な形状のタンクや場合によってはサイドカバー、フレームにも貼れるように、車種ごとに整形されたパッドがセットになって販売されています。
しかし残念ながらGSR専用品としてはラインナップされておらず、様々な車種専用品を見比べた上で汎用の楕円タイプがフィットするのではとの憶測で選択しました。

カラーは車体色がシルバーで明るいので、より目立たないようにとクリアーを選択しました。
画像ではベージュに見えていますが、これはシール部の台紙の色です。メインの部材は透明です。

メイン部材は触ると抵抗感のある樹脂素材で、表面に施されている突起は高さ2.4mmほどで約15mm間隔で並べられています。素手で触ると結構トゲトゲしく、過剰と思えるほどの凸凹さ加減です。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド
裏面のシール部の台紙を見ると、【 3M 300LSE 】と印刷されており、クルマのラッピングや看板などに使われるフィルムシートやテープ等の粘着部材でトップメーカーである 3M(スリーエム) 社製の粘着材を採用していることが伺えます。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド
パッドを貼り付ける位置を決めるため、実車の乗車状態でタンクのどの部分にヒザが当たってニーグリップしているのかを検証しました。

まずは町乗りポジションでシートの前方に座った際、ステップを土踏まずとつま先立ちで踏んだ場合のシミュレーションです。
私のGSRの場合バックステップを装着しており、シートを600用に変更していますので、GSR400ノーマル状態では結果が全く異なりますのでご注意下さい。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド
次にサーキットポジションでシートの後方に座った際、ステップを土踏まずとつま先立ちで踏んだ場合のシミュレーションです。

いずれの場合も概ねタンクのサイド部分にヒザが来ることになりますので、サイドカバーには貼らずタンクのサイド部分のみに貼り付けることにしました。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド
シール部の台紙を剥がす際に苦労するほどの強力で粘度の低い粘着材が貼られていますので、基本的に張り直しは効かず一発勝負と考えた方が良いと思います。

まずは台紙を剥がす前に慎重に位置決めをし、ブレーキクリーナーなどの脱脂材でタンク側表面の汚れや油分をよく拭き取った上で、端から少しずつ台紙を剥がしながらパッドを貼り付けていきます。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド
貼り終えてみたところまるで専用品の如く思い描いていた場所にピッタリのサイズで収まり、どこもカット加工することなく貼り付けられました。
端部の処理が汚くなる可能性があったので極力カットすることは避けたかったところ、全くその必要がなかったので最良の選択が出来たようです。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド
貼り付ける際のコツとしては、無理に平面部を押さえて密着させようとせず、突起部を一つ一つ丹念に押さえて貼り付ける方が、気泡が入ったり貼りムラが起こらず綺麗に貼れるかと思います。

遠目で見れば意外とその存在は目立たず、取って付けた感が少ないのは良かったです。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド
町乗りポジション、サーキットポジション共にステップをつま先立ちで踏んだ場合のみのシミュレーションですが、まさに狙っていた通りのニーグリップした際に最大限効果を発揮するであろう場所にパッドを貼り付ける事が出来ました。

早速ジーンズで試乗してみたところ、素手で触るとトゲトゲしく感じた突起はジーンズ生地を介すことで全く違和感が無く、非常に効果的にグリップ力を発揮しました。

特にアクセルを戻した際のエンジンブレーキ時に、ヒザがパッドで滑らない事でニーグリップをあえて意識することなく上体が前のめりにならなくなったため、腕で踏ん張る必要もなくなりライディングが非常に楽になりました。

しばらく乗っているとパッドの存在を忘れ、全く違和感なく存在を意識せずにライディング出来るようになりました。

STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド
後日 鈴鹿ツインサーキット にてレーシングスーツを着てサーキット走行をしてみました。

サーキットでは公道では滅多にしないハードブレーキングやコーナーでのハングオン姿勢などで、より積極的にニーグリップを使いますが、公道の時と同様に力を入れることなく下半身で慣性Gに対応でき、上半身に無駄な力を入れる必要が少なくなったので体力的に非常に楽になり、ライディングにより集中できるようになりました。

これはなかなかの優れ物だと思います。プロライダーがこぞって使用するのも頷けます。
サーキットだけでなく公道走行時にも操作性向上、疲労軽減に効果的ですのでオススメです。

>>>STOMP Design 製 ストンプグリップ トラクションパッド の購入はこちら。

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    brembo:ブレンボ/4ポット 4パット 65mmピッチ キャスティングキャリパー
    brembo 65mm pitch Caliper

    ACTIVE:アクティブ/キャリパーサポート
    ACTIVE Caliper Support

    BRAKING:ブレーキング/GSR400用フロントブレーキディスクローター【STX89D】
    BRAKING Front Brake Disk

    BRAKING:ブレーキング/GSR400用リアブレーキディスクローター【SZ41RID】
    BRAKING Rear Brake Disk

    WP(旧ホワイトパワー)/WP リアサスペンション
    WP Rear Suspension

    ミシュラン:MICHELIN/POWER ONE:パワーワン [フロント]
    MICHELIN POWER ONE:Front

    ミシュラン:MICHELIN/POWER ONE:パワーワン [リア]
    MICHELIN POWER ONE:Rear

    EFFEX:エフェックス/EZ-FIT BAR Low
    EFFEX EZ-FIT BAR Low

    アントライオン:antlion/ハイスロットルキット EXエンデュランス ブラック 900mm
    antlion Highthrottle Kit

    Blue Lightning Racing:ブルーライトニングレーシング/i-CON2
    BLR i-CON2

    ヨシムラ デジタル デュアル テンプメーター ASSY model-K
    YOSHIMURA Dual Temp Meter

    ヨシムラ/BMC エアフィルター
    YOSHIMURA BMC Airfilter

    NGK:エヌジーケー/イリジウムスパークプラグ【CR8EIX】
    NGK Iridium Sparkplug

    YAMAHA:ヤマハ/YAMALUBE 4RS 4リットル缶
    YAMAHA YAMALUBE 4RS

    MOTUL:モチュール/フォークオイル ファクトリーライン
    MOTUL Factory Line Fork Oil

    SUNSTAR:サンスター/ドライブスプロケット
    SUNSTAR Drive Sprocket

    SUNSTAR:サンスター/ドリブンスプロケット
    SUNSTAR Driven Sprocket

    RKエキセル/LGシリーズ(LG520UW-R)
    RK LG520UW-R

    AGRAS:アグラス/レーシングスライダー
    AGRAS Racing Slider

    AGRAS:アグラス/スタンドフックスライダー
    AGRAS Standhook Slider

    Arai HELMET:アライヘルメット/RX-7RR5 フルフェイスヘルメット
    Arai RX-7RR5

    Arai HELMET:アライヘルメット/RX-7RR5 用スーパーアドシスI ポスト付きシールド
    Super AdSis I Series
    Shield with Post
    For Arai RX-7RR5

    Arai HELMET:アライヘルメット/RX-7RR5 用スーパーアドシスI ティアオフシールド
    Super AdSis I Series
    Tear Off Shield
    For Arai RX-7RR5

    Arai HELMET:アライヘルメット/RX-7RR5 用スーパーアドシスI ダブルレンズシールド
    Super AdSis I Series
    Double Lens Shield
    For Arai RX-7RR5

    Arai HELMET:アライヘルメット/RX-7RR5 用システムパッド
    System Pad For Arai RX-7RR5

    Arai HELMET:アライヘルメット/RX-7RR5 用システム内装
    System Interior Part
    For Arai RX-7RR5

    Arai HELMET:アライヘルメット/RX-7RR5 用システムネック
    System Neck For Arai RX-7RR5

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